発足■
昭和60年、伊達上下水道協会に所属する業者(当時12業者)の技術者により協会の下部組織として、伊達上下水道技術者会発足。
伊達市水道部水道課、伊達市水道部下水道課に任意団体として承認される。(当時)
目的■
各技術者及び、各社の施工技術の向上。
協会より各関係機関への技術的な質問等の作成準備。
協会行事の手伝い等。
活動内容■
1月〜3月にかけて技術高上を目的とした勉強会(発足より3年間継続)。現在は必要に応じ開催。
使用資材、器具等の工場見学及び講習会。(必要に応じ臨時開催)
各社技能者の親睦会の開催。(ソフトボール大会、釣り大会、パークゴルフ大会等)
補足■
現在では技術者同士の交流も盛んに行なわれ、互いの技術向上に役立っている。
伊達管工事業協同組合技術者会の発足により、緊急時等での各社の協力体制がスムーズに執り行われるように成った。