■昔の人は偉いなぁ その水道工事、仕事に関して一般の人はどう思っているだろう、私自身まず最初に思うことは、なんと言っても「穴掘りである。」 道路、地面などを掘削して水道管を布設していくのであるがこれが大変である,もの凄い固い地盤、石だらけの地盤、水の湧き出る地盤、とにかく掘らなければ成らない、体もつらい、作業服もドロドロに汚れる、せっかく苦労して掘りあがってもすぐに埋める、掘っては埋め掘っては埋めの繰り返しである、苦労してやっと掘りあがり水道配管もびしっときまった時などは埋めずに取っておきたいほどである。世の中に水道マニアなんているのだろうか?「いやぁー。すばらしい配管ですね。」言われた事なんてねぇーな。まぁ、せいぜい近所のおじちゃん、おばちゃんが冷やかしに来るくらいである、プロジェクトXでも取材に来ないかなぁー。(来ない来ない。) 一応、工事アルバム作成のため配管状況を写真に撮るのだが、そのアルバム、撮影は作業の合間を見て行う、結構大変、苦労して手間を掛けて作成するわけだが、実際どのくらいの人が見るのだろう? 5人くらい・・・。 2〜3人・・・。「まさか・・・!。」 それでも気候良く天気のいい日、外で仕事をするは、気持ちよく心地よいものである、仕事が終わって家に帰り、風呂上がり冷えたビールを「ゴクリ。」・・・「あっ、」私お酒飲めないんだった、私の場合は、冷えたヨーグルトといったところか。まぁー、とりあえず健康的な仕事。 でも、昔に比べれば今はだいぶ楽になったのだろうな、今みたいにろくにキカイも無くてほとんど人力掘削で工事を行って まったく頭のさがる思いである、本当に昔の人は偉い。 もし、水道の配管が電線のように布設できたなら・・・。そのときは電柱とは言わなく水柱となるのか? 頭の上を重くて太い水道管が走っている、かなりゾッとするし、じゃまだ、景観もへったくれもあったもんじゃねぇーな。 ♪「電線に雀が三羽とまってる。」これが ♪「水道管に雀が三羽とまってる。」語呂も悪けりゃ、気色も悪い。(電線音頭・古っ!)やっぱ地べたの下に埋めるのが一番、「まぁ、」しょうがないか。 水道配管 そのほとんどが人目に触れない、地面の下、屋内は壁の中、見えるのはごく一部である、だから決して手抜きなどは出来ない。その配管も人がやること同じは配管でも配管する人 個々によって微妙な違いが出る、きれいな配管、何か分からないが下手くさ見える配管 我が社の職人に関しては手前みそで申し訳ないが結構いける、センスがあって上手い、この配管センスが結構、重要だと思う。どこに出しても恥ずかしくない、当然、水漏れなし!。
■水道屋って言う職業 近頃よく少子化問題・高齢化・人口減少というが水道事業に関してもやはり優秀な人材・職人の確保、育成など将来を見据えると人ごとではない。これからは、どんどん人手不足になるのだろうか、このあいだ会社に室蘭工業高校の先生が訪ねて来た、急に何だろう?インターシップのお願いの申し入れだった、「インターシップ」とは? 望ましい勤労観や職業観を育成するために、高校生が在学中に商店や工場などの産業の現場で就業を体験すること。教育活動の一環として実施されるもので、高校生が産業や就職などの現場をしることは将来の生き方や進路を考える機会にもなり大変有意義な取組となっないる。なるほどなぁー、今の高校は、こういう事もやっているのか。でも何故、我が社なの? とりあえず私が卒業した母校だからなのか、(そう私は室蘭工業高校出身である。)すると生徒の一人が、我が社の社名をあげて希望したとか。「え゛っ!!。」内の会社って高校生に結構、有名なの?「そんな、まさか!?。」 案の定、内の職人の知りあいの子だった、やっぱりそんなとこだろう。 ・・・今時の高校生、どう接して何は話せばいいのやら、間が持たなそうだな、「んっ。」こっちがそんなに気遣う事もないか。高校生が「町の水道屋」の仕事を体験して何を思い、何を感じてくれるのだろう、進路の選択幅でも広がればいいが。いきなり穴掘りなんて、させられないなぁ、ベンツにでも乗って水道屋って結構、儲かっるぞ!。わかりやすくていいな、どっかからベンツかフェラーリでも借りられないかなぁー?。 まぁ、冗談はさておき、水道業務の体験から少しでもいいが職業観や勤労観の深まり、日常生活での言葉遣い、挨拶など社会と接する事によって良い勉強になれば良い。そして、将来の進路の一つに水道屋という職業も入れて貰えば。 水はとっても重要なものである、フランスでは「水は黄金」 スイスでは「水は命」 水は土や空気とともに、人々の生命と生活の基盤であり、健康で文化的な暮らしを支えるライフラインであり欠かすことの出来ない資源であります。市民に水道水を信頼できる安全な水として利用して頂くため 我が社は、技術力の確保、適切な工程管理、品質管理、安全管理し工事現場の状況、工事内容に応じて必要となる工種、その技術力難度など熟知して適切な工事を行っています。日々、新技術、新材料、条例等の制定、など知識を不断に修得するための努力しています。 人が生活していくためには、水は不可欠である、その大切な「水」を扱う仕事に付いたということは、公衆に対して多大の責任と義務を果たさなければならない、改めて仕事の重要性を認識して自らの責務、役割を理解して、一つ一つ確実に水道業務、工事を実施するように努めたい。「うん!」命を預かる仕事。(少し力みすぎ。) 「そう」これまで述べたことは、伊達市の水道屋さんは当然、皆が思い行っている事で最近よく耳にする悪質リフォームなど、全く無縁である。伊達の水道屋さんは親切で皆「真面目である。」仕事もバッチリこなす。チョット、パチンコ好きであるが、だから伊達市の水道屋さんに工事を任せておいて心配は一切ない。 「間違いない!。」 『特に我が社は親切で真面目な町の水道屋さんです。』 ホームページの作成こういう事はどうも苦手だ、もともと書くことは得意でないし国語力も無い、当然、更新もある、するてっことはこれから定期的に書かねばならない「参ったなぁー。」本音を言うとこれ以上、仕事以外での悩み事は増やしてほしくない、そんでもって、仕事が終わってから残業してやんなきゃ成らないんだろうな、大して書く話もないし、おもしろ話も浮かばない、内だけやらないわけには行かないだろうなぁー?。もう少し気楽にに考えて力抜いて、やればいいのだろうが・・・、真面目だからなぁー。あまりふざけすぎても、愚痴ばかりになってもしょうがないし、社長は、そんなこと悩むな、無理してまでやらなくていいぞ、と言ってくれた、ありがたい、お言葉。では、お言葉に甘えて・・・てな訳には。(おやっ!早速、愚痴っている。)今日から日記でも付けよっかな、最近 簡易ホームページ「ブログ」なるものが流行っているそうな・・・・「ブログ」チョット覚えたので使って見たけど、正式な意味や定義はよく分かりません、あしからず。
■三友水道の一日 ○月 ○日 晴れ 一ヶ月かかった水道本管の配管工事が完了し、通水、洗管、空気抜きも終え、今日 水圧試験をする、結構緊張する水圧が掛からなかったら・・・漏水だ、これは大変な事になる。毎日、配管箇所の確認は、ちゃんとしてきた漏れる訳がない、頭の中をいろいろと過ぎる。 結果、一発で水圧も掛かり「OK !!」漏水無し、余裕だぜ!。内心、ドキドキ。(^O^) ○月 ○日 曇 今日は何もなく終わりそうだ、と思ってたら夕方5時頃、お客さんから修理の電話、お得意さんだ行かねば、残業だ。何とか日付の変わる前に終えた。 お客さん 「今日は本当にありがとうございます、助かりました。」 (この言葉で、癒される。) お客さん 「いやぁー、朝から調子悪くってね。」 (!なに!朝からぁー!。さっさと電話よこせぇー!!。) (>_<) 「こんなの誰か読むーぅ・・・!?。」 インターネットかなり普及しているけど、例えばこのホームページ、どれくらいの人が見てくれるのだろう、ホームページを見て工事の依頼などが来るのだろうか?。 客「すいませんホームページ見ました 是非、三友水道さんに修理お願いします」 わかりましたこれからお伺いいたします、住所とお名前は? 客「福岡県博多、名前は○○です。」 はい、今から車飛ばして空港行って飛行機乗って電車乗り継いでお伺いいたしますって、・・・いけるかよ!!。 いだずら電話、メールならお人好しなので、わかりやすいので、お願いしたい。 次、伊達市のPR えーと・・・まぁ今回はここまで次回の更新に 「んっ!うそっ!。」次回の更新!! 更新、書くのに、やる気でてきた?!・・。
代表取締役:八嶋眞一 伊達市指定第一種水道工事店 伊達市指定排水設備業者 水道施設・消防施設・土木一式工事 冷暖房・給排水・衛生設備工事一式 浄化槽設置工事・ソーラーシステム工事店